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山登り

富士山

投稿日:2011年5月11日 更新日:


残雪の富士山!


2011/05/21

去年に引き続き今年も雪の富士山に登ってきました!

今年は登る予定はなかったんだけど、3月に三ツ頭を一緒に登った後輩が、登りたいとせがむもんだから、しゃーないからまた登ってきた。

ルートも去年と同じで、G/W前に開通する富士山スカイラインを使って最短で登れる富士宮口五合目から登るつもりでいたのだが、東日本大震災のすぐ後に富士山の麓で起こった震度6の地震で富士山スカイラインが壊れ、5月末になっても通行止めだってヨ~!
結局富士宮口より標高が400m低い須走口から登る羽目になってしまった。

今回一緒に登るこの29歳の若者?はチョット変わっている!
子供頃に見た、トヨタのランドクルーザー60(ランクル60)をこよなく愛している・・・・・・今乗っている車が平成元年式のランクル60。角ばったワイルドデザインが男っぽくて好きのようだ。燃費は一般道路4km/Lで高速が6km/Lで激ワル!
ちなみにその他に好きな車は、古いボルボと何故かマクラーレンF1・・・・・・????

予定は、若者のランクル60に乗って20日夜に出発し、真夜中に須走口に付き高地順応を含め4時まで仮眠をとり5時に登山スタート!


予定通り午前1時に到着し、3時間仮眠をとる。
このクリーム色のランクル60が若者の車





駐車場にはスキー板やスノーボードを担いで登ろうって人がいっぱい!




駐車場の上の道を通って登山開始!




振り返ると、眼下には雲海




標高2400m位までは雪もなく夏道を通って登るが道がズルズルで登りにくい!




ココでアイゼンを装着し、ピッケルを取り出し雪道を直登する。




所々地盤が露出しているが、アイゼンの付け外しが面倒なので、雪道をひたすら登っていく。




傾斜はズーッとこれくらいの約30°をひたすら直登あるのみ!
広い雪原を好き勝手なルートで登っていく。





振り返ると、雲海と次々に登ってくるスキーヤーとスノーボーダー達




登っても登っても近づいて来ない頂上




雪道が飽きてきたので、途中でチョット夏道に寄り道!!




9合目?の鳥居!かなり埋まっていますね~
ココで最後の休憩をして最後の登りに取り掛かる。

後で聞くと若者はこの辺が限界だったようです。
1人だったら間違い無く撤退したそうです。
私はココから調子が出てきて、快調に登れましたヨ





ようやく頂上!狛犬も歓迎しているのかな?




頂上直下の鳥居の前で二人そろって記念撮影!




頂上直下を登って来る女性スキーヤー!
雪の照り返しが凄くて日焼けしたくない女性たちは大変です。





河口湖側頂上は、剣ヶ峰の丁度反対側で、お釜を半周しないとたどり着けない。
私は去年剣ヶ峰まで登っているのでモチベーションが上がらない。
若者も、体力的にきつく今回は諦めて、ココで一服して下山。





【雑感】

下りのシリセードは楽しかった~標高差で1000m以上はスベッて、アッと言う間に降りてきた。
帰りの須走口からの下りでランクルのブレーキがフェードして怖い思いをしたが、20km/h位でノロノロ走ってブレーキを冷やすと何とか下山できた。
日帰りで1800mの標高差はチョットきつかったかな~!帰っている途中で少し発熱したが、一晩寝れば回復です。

この時期は日焼け止めがMUSTで必要ですよ、


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