登 山 記 録

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日 本 百 高 山

富士山をを頂点に標高の高い順に絶対値で決められた百の山


 深田久弥が決めた百名山は誰でも知っていると思うけど、「新百名山」とか「花の百名山」とか百名山以外にも沢山あるのは皆さんご存知ですよね。これは全て誰かが主観で勝手に命名したもので、現在ではホントにこれが名山ってのも存在するのも事実。
 深田久弥が決めた頃はまだ登山道も整備されず、道なき道を数日彷徨ってやっと頂上にたどり着いた山がほとんどだと思う。これは確かに称賛されるに値し私も登る意欲をそそられる山だと感じる。
 しかし、現在では車で頂上直下まで行き、ハイキング気分で頂上にたどり着ける百名山もある。
 何が言いたいかと言えば、とにかく誰かが勝手に決めた百の山であると言うこと。
※百名山を否定してるんじゃないですよ。。百名山も完登してますし。^^

 百高山はその辺も決め方とはチョッと違う。とにかく、標高の高い順に絶対値で決められた百の山であり異論を唱える余地がない。私はウィキペディアの 日本の山一覧 (高さ順) を百高山と決め登ってきた。
 あえて突っ込むとすれば、例えば奥穂高岳~西穂高岳の間にあるジャンダルムは山とカウントするのか?中央アルプスの宝剣岳は?とか疑問はあるはず。この辺は主峰の付属の山と言う形で除外されている。百高山から除外した山
 百高山のある場所は、97座までは北アルプス・南アルプス・中央アルプス・八ヶ岳に存在する。残りは、単独峰の富士山・白山・御嶽山で百座となる。
 本州の中央に固まっていて、最も東が富士山で最も西は白山。これは北海道の利尻岳~屋久島の宮之浦岳まで全国にある百名山に比べれば、関東に住んでいる管理人としては車でアクセス可能なことは重要なポイント。
 サラリーマンをしていると時間と金は無尽蔵にあるわけではない。子供の教育代や家のローンなどに追われて自由になるお金が少ないことは貧乏サラリーマンである管理人と、今この記事を読んでるあなたも同じ境遇だと思う。^^

 百高山を紹介すると、一番高いのは誰でも知っている3,776mの富士山で、百座目は・・・・・・・・・・新蛇抜山2,667m(しんじゃぬけやま)・・・・・・・・・・と言ってもどこにあるか全く判らん!ですよね~。場所は南アルプスの熊ノ平小屋から塩見岳に向かう途中の稜線にあるピーク。登山道は稜線をより下に作られており、ピークに辿り着くには途中から登山道を離れ藪漕ぎして登って行くしかない。
 百高山の中で一番行き難い場所は、北アルプスの赤沢岳じゃないでしょうか。頂上の場所は北アルプスの表銀座途中にある西岳ヒュッテのテン場から更に南行った先にあり基本的に登山道は無い。。
 ほとんどの頂上はアルプスのメインの縦走路に存在するけど、一部はメインの縦走路を離れないとたどり着けない。例を挙げると北アルプスでは旭岳・赤牛岳、南アルプスでは鋸岳・蝙蝠岳・小太郎山・広河内岳・大籠岳・笹山、中央アルプスでは三ノ沢岳・将棊頭山ってところかな
 登山に対し何か目標が欲しいけど、百名山は無理と思っているあなたにお勧めなのが、百高山である

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日 本 百 名 山

小説家、随筆家の深田久弥が日本の多くの山を踏破した本人の経験から、「品格・歴史・個性」を兼ね備え、かつ原則として標高1,500 m以上の山という基準を設け、『日本百名山』を選定した。

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その他の山

百名山・百高山のどちらにも入らない山。北鎌・ジャンダルム・下ノ廊下‥など

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投稿日:2018年11月17日 更新日:

執筆者:carrera

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