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唐松岳_PHOTO GALLERY

投稿日:2019年7月3日 更新日:


訪問日:21-MAR-2015

概要 ※ウィキペディアより

 唐松岳(からまつだけ)は飛騨山脈(北アルプス)の後立山連峰にある長野県北安曇郡白馬村と富山県黒部市にまたがる標高2,695.9mの山。別名が上犬ヶ嶽。
 日本で93番目に高い山で、日本山岳会による日本三百名山、岩崎元郎による新日本百名山、清水栄一による信州百名山に選定されている。唐松岳北側の峻険な岩峰(「不帰嶮」)は、後立山連峰を縦走するうえでの難所として知られる。東側の「八方尾根」は1998年(平成10年)の長野オリンピックのアルペンスキー競技の会場である。

 山域の大部分は中部山岳国立公園内にある。1964年(昭和39年)8月20日に「八方尾根高山植物帯」が、長野県による天然記念物の指定を受けている。1999年(平成11年)12月24日に八方尾根にある「鎌池湿原」が、白馬村による天然記念物の指定を受けている。
 昔から山名が不明瞭で、歴史的には「錫杖岳」「上丈ヶ岳」「平川岳」などの名称がみられるものの、これらが間違いなく唐松岳のことを指しているのか否かもはっきりしない。信濃国側の絵図や文献では、この山名は確認されておらず、「唐松岳」という山名の由来も不詳である。

 巨人のダイダラボッチが夜歩き回って仕事をしていたが、仕事半ばで夜が明け、朝日が差してきたので、唐松の木を引き抜いて空高く投げたらこの山になってこの名が付いたとする昔話がある。八方尾根の「八方」は、見晴らしが良いことや唐松岳から四方八方に尾根が延びていることに由来する説がある。
 北アルプス(飛騨山脈)の北部、後立山連峰の主稜線上の中間付近に位置する。北には鑓ヶ岳・杓子岳・白馬岳の白馬三山、南には白岳・五竜岳などが連なる。これらの山々を白馬連峰ともいう。

 東へ伸びる尾根は八方尾根(はっぽうおね)といい、1998年(平成10年)の長野オリンピックの会場(白馬村)として知られる。富山県側の西麓は黒部峡谷の奥地になっており、祖母谷温泉を経て南西には立山連峰の剱岳が位置している。

 主稜線上の南南東1.4kmには大黒岳(だいこくだけ、標高2,393m)がある。山頂から南西に尾根が延び、西側の餓鬼山、奥鐘山、黒部川右岸へと続く。

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