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槍ヶ岳_PHOTO GALLERY

投稿日:2019年1月17日 更新日:



訪問日:02・03-MAY-2014

概要 ※ウィキペディアより

 槍ヶ岳(やりがたけ)は、飛騨山脈南部にある標高3,180mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山である。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。初登攀は中田又重郎と修行僧の播隆上人。日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている。通称「槍」。
 名前の如く天に槍を衝く形が特徴的な高山であり、登山者でにぎわい、穂高岳などと共に多くの登山者の憧れの的となっている。深田久弥は、『日本百名山』の中で

 富士山と槍ヶ岳は、日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。—  と述べている。

 開山者は、播隆上人(1786年 - 1840年)である。開山と登山道整備の歴史は当該項目を参照されたい。宗教目的以外での初登頂は1878年のウィリアム・ゴーランドで、1892年のウォルター・ウェストンがそれに続いた。
 そのピラミダルな山容にふさわしく、槍ヶ岳は四方に尾根と沢を伸ばしている。尾根は東西南北に、東鎌・西鎌・槍穂高・北鎌の四稜、沢は東南に槍沢、南西に飛騨沢(槍平)、北西に千丈沢、北東に天丈沢の四沢である。梓川源流部の槍沢上部標高2,500m付近の天狗原に、天狗池があり周辺は氷河公園と呼ばれている。周辺は圏谷(カール)地形となっている。
 山頂には2等三角点(基準点名:鎗ケ岳)が設置されたが、現在は標石が地面に埋設・固定されておらず、国土地理院で「亡失」扱いとなっており、地形図でも槍ヶ岳山頂は単なる標高点扱いとなっている。

 槍ヶ岳へ稜線伝いに向かう縦走コースは、眺望が良く人気が高い。そのため、日本を代表する繁華街である銀座の名を冠した名前が付けられている。中房温泉を登山口とし合戦尾根を登り、大天井岳を経て東鎌尾根に至るルートは表銀座縦走コースと呼ばれている。一方、高瀬ダムを登山口としブナ立尾根を登り、鷲羽岳・双六岳を経て西鎌尾根に至るルートは裏銀座縦走コースと呼ばれている。なお、折立を登山口とし黒部五郎岳を経て双六小屋で裏銀座縦走コースと合流するルートを西銀座ダイヤモンドコースと言うが、前の2コースと比べると知名度は低い。

登山記録

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2014年第7弾はG/W後半の5月2日・3日にかけて「槍ヶ岳」に登ってきました!  G/W前半は上高地から入って蝶ヶ岳・槍ヶ岳・北穂高岳に登るつもりで、75+1 ...

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