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奥穂高岳_PHOTO GALLERY

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訪問日:4・5・6-AUG-2011


概要 ウィキペディア(Wikipedia)

 穂高岳(ほたかだけ)は、中部山岳国立公園の飛騨山脈(北アルプス)にある標高3,190mの山。日本第3位の高峰。日本百名山、新日本百名山及び花の百名山に選定されている。

 奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳、前穂高岳、西穂高岳、明神岳などの峰々からなる穂高連峰の総称。前穂高岳以外は主に長野県松本市と岐阜県高山市の境界に位置している。主峰は奥穂高岳であり、長野県 (信州) と岐阜県 (飛騨) の最高峰である。北は大キレットの峻険な登降を経て、南岳、大喰岳の先の槍ヶ岳に連なっている。南は奥穂高岳より西穂高岳に至る痩せ尾根を経て、焼岳へと連なる。奥穂高岳より吊り尾根を経て、前穂高岳に至り、カール (圏谷) を下れば、上高地河童橋に至る。また、岐阜県側に穂高岳山荘から白出沢を下るか、あるいは西穂高岳からロープウェーかその下の道を下れば、新穂高温泉である。

 穂高岳は、剱岳、谷川岳と共に日本三大岩場に数えられている。特に、涸沢岳から南岳の稜線の飛騨側には、谷川岳一の倉沢と並ぶ有数の岩場滝谷を擁する。滝谷は急峻なだけでなく、崩れやすい岩も多く、岩の墓場と形容される。また、前穂高岳の東側、奥又白谷の上部も角度の高い岩壁となっている (前穂東壁と呼ばれる)。

 穂高岳登山の拠点となる涸沢は、奥穂高岳と前穂高岳に挟まれた吊り尾根よりU字型にえぐられた圏谷で、夏でも雪渓が残る。

 その形から祭祀用具に例えて、かつては「御幣岳」と呼ばれた。穂高の名前は、1646年(正保3年)の国絵図で「保高嶽」と記載されていた。1693年(元禄6年)に穂高神社の宮司により「穂高嶽」と記載された。穂高岳の名称は、1909年に槍ヶ岳から穂高岳に初縦走を行った鵜殿正雄の命名がきっかけであるとされている。

 穂高岳は主に穂高安山岩と呼ばれるデイサイト質の溶結凝灰岩で形成されている。これは約175万年前の噴火でもたらされた火砕流(丹生川火砕流)由来で、この噴火では姶良カルデラの噴火(約3万年前)の約2倍、1914年(大正3年)の桜島噴火の約430倍、雲仙普賢岳の噴火(1991-1995年)の約2800倍のマグマが噴出したとされる。その噴火の後に100万年かけて2000mほど隆起し穂高岳が形成された。

 また、穂高山系には涸沢カールなど、数多くの氷河地形が確認されている。1963年、国土地理院の五百澤智也は空中写真の分析から、従来氷河地形とされて来なかった横尾谷などを古い時代に大規模に形成された氷河地形と認定し、約6万年前の横尾氷期、2万年前の涸沢氷期を提唱した。

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