山登り

日本二百名山「黒姫山」登山記録

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黒姫山

 黒姫山(くろひめやま)は、長野県上水内郡信濃町にある標高2,053 mの成層火山。南東方向より見た整った姿から郷土富士として信濃富士とも呼ばれている。

 黒姫山は斑尾山、妙高山、戸隠山、飯縄山とともに北信五岳のひとつに数えられている。妙高火山群に属する複式火山である。

 標高的には森林限界に達していないが土壌の栄養成分が乏しく、カルデラ内壁には高山性植物群落が成立している。火口原には溶岩が点在し、チシマザサ、ダケカンバ、コメツガ、ワタスゲ、ソバナなどが分布する。
 周辺の山域に分布するチシマザサは江戸時代からざるなどの竹細工の材料として麓で利用されていた。外輪山周辺にはハイマツやキバナシャクナゲなどが分布し周辺の山域にはテングノムギメシが分布している。

 

登山日:2019年08月12日(日)

今回の登山ルートは、
鳥居川脇駐車場 ⇒ 大橋林道 ⇒ 新道分岐 ⇒ しらたま平 ⇒ 峰ノ大池分岐 ⇒ 黒姫山 ⇒ 峰ノ大池分岐 ⇒ しらたま平 ⇒ 新道分岐 ⇒ 古池 ⇒ 種池 ⇒ 大橋登山口 ⇒ 鳥居川脇駐車場
までの12.9km約6時間40分のコースタイム

 

鳥居川脇の駐車場に車を止めて、6時登山開始
かなりマイナーらしく登山者が少ないかんじだ!

 

大橋林道を歩く。

 

チシマザサが戸隠竹細工の森として保護されている。

 

戸隠竹細工は戸隠蕎麦のザルになる。

 

林道をショートカットするように登山道が作られ、林道と登山道歩きを繰り返す。

 

新道分岐。斜光が良い感じだ!

 

西新道を使って黒姫山頂上を目指す。

 

展望のない蒸した登山道を黙々と登る

 

これが「しなの木」だったかな?

 

とにかく展望がないし、風が通らないので蒸して汗が噴き出す。

 

したらま平到着!

 

しらたま平に出た瞬間展望が開けて景色が飛び込んでくる。
ここまでの頑張りが報われた瞬間!

 

遠くに槍・穂の部分だけ見えた

 

しらたま平からは緩やかで展望のある稜線歩きが始まる。
風も抜けて気持ちが良い♬

 

ほどなく黒姫山頂上が見えてきた。

 

たしか四阿山・武尊山方面

 

黒姫山頂上まで最後の登りが待っている。

 

峰ノ大池分岐。

 

最後の岩場を過ぎれば頂上は近い

 

黒姫山2,053m頂上到着~

 

妙高山

 

火打山と焼山

 

高妻山方面だったような・・・

 

下山は新道分岐から人工池の古池側から下る。
途中の沢がチメタクてタオルを濡らす。

 

古池。人工池だけど涼しげで良い感じ

 

コンクリート製の堰

 

人工とは思えないな~

 

やっぱり人工だった。。。。

 

振り返ると黒姫山。

 

種池。

 

大橋登山口に下山完了。
この後は舗装路を300mほど戻り車を止めた駐車場に戻った。

 

【雑感】

しらたま平までは無風の樹林帯を修行のような登山道を進むが、稜線に出ると風は抜けるし展望は良いし気持ちが良かった。ココは登りは大橋新道で、下りに古池経由がお勧め。
消化試合のような山かと思ったが、案外良い山登りだった。

 

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