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山登り

阿弥陀岳・赤岳グループ登山

投稿日:2011年9月10日 更新日:

今年この時期恒例となったグループ登山。
今回は阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳に登ります。

今回は体力がまちまちであったため、一番弱い人に合わせた登山。
メンバーは、男3人・女2人の5人パーティ。。。

★1日目★
美濃戸口 ⇒ 御小屋尾根 ⇒ 阿弥陀岳 ⇒ 赤岳 ⇒ 赤岳展望荘(泊)

★2日目★
赤岳展望荘 ⇒ 横岳 ⇒ 硫黄岳 ⇒ 赤岳鉱泉 ⇒ 美濃戸 ⇒ 美濃戸口

美濃戸から赤岳に登ってもなかなか阿弥陀岳まで登る気力が湧かず百高山なのに残していましたが、今回は阿弥陀岳を通らずにはたどり着けない御小屋尾根ルート。
百高山は阿弥陀岳・横岳・硫黄岳の3座登る予定。


今回は御小屋尾根から阿弥陀岳を目指すので、まずは別荘地帯の
急こう配のアスファルト道を登って行く。




アスファルト道路が終わると、登山道に代わる




樹林帯をひたすら登って行くだけ。
遅い人にペースを合わせ6割程度のスピードで登って行く。




不動清水入口で休憩!




登山道から50mほど離れるとある。流量少ないがチメタクテ旨い!




不動清水で給水するルミ隊員




更に登って行くと、視界が開けた!




阿弥陀岳の頂上も近い。




阿弥陀岳手前のピークに到着!本日の天気は快晴で、遠景もバッチリ。




右のピークが阿弥陀岳頂上。手前の岩の上が見晴らし良さそう




岩の上に立つ人




岩まではロープが張ってあります。が、全くいらない!




この岩から降りるのにクサリ場が張ってある。




クサリ場を降りるメンバーたち




日本百高山62位の阿弥陀岳頂上を頂きました!
今回初参加のモッチ~の靴底が両方ともに剥がれるアクシデント。。
瞬間接着剤とテープで補強して登山続行します。




今回初参加のモッチ~です。宜しくデス




昼飯食べたら富士山を眺めながら寛ぐるみ隊員




しばらくすると熟睡zzzzzzzzzz




阿弥陀岳のかなり急な下り




阿弥陀岳と赤岳の中間にある中岳でアクシデント発生。
同行の男性が高山病の症状が出てひどい頭痛!
1時間ほど酸素を吸いながらゆっくりしたら、回復!
阿弥陀岳の頂上で昼寝をしたのが引き金か???




仲間の写真を拝借。グループ登山の良いところ!




文三郎尾根への分岐までを登っている最中。青い空が印象的。。
高山病の症状が出たので、登るスピードをさらに遅く4割程度まで下げる。




文三郎尾根分岐




続いて、キレット分岐。ココからチョットした岩登りの始まり




またまた最後尾の仲間の写真を拝借。
右下に高山病で苦しんだ男が復活し山ガールを下から覗き込む。
女性2人は、体力も有り苦も無く付いてきます。
が、もう少し離れて付いて来て欲しい!
何故なら放屁したくなってきても結局我慢せざるを得ない・・・・・
あー腹が張ってきた~~




3回目の赤岳頂上を頂きました。
後の柱の陰でピースサインが私だけど、いい年してピースサインはないだろう。




赤岳展望荘は3:00までには到着するように言われていたので、
早めに赤岳頂上は後にして展望荘を目指す。




数年前に来た時はココに泊まり、冬に来た時はバリバリに凍っていた頂上小屋




ようやく本日のお宿、赤岳展望荘に到着




赤岳展望荘入口
受付をすると、明日は天気が崩れるから早く下山した方がイイよと言われ、
一同「ウソ~」こんなに天気が良いのにー




同行の女性の登山靴のソールが阿弥陀岳で剥がれ、
瞬間接着剤とテープで応急措置し山小屋までギリギリ持った。
展望荘で、応急処置できますか?と聞くと、
ソールが剥がれた時点で下山しろと言われてしまった。
しょうがないけど、そこまで言わなくても・・・・・・・





夕飯のバイキング。更に味噌汁が付き、コーヒーも飲み放題。
 

 

 

 



豚汁。




五右衛門風呂。3~4人同時に入れる大きさ。




談話室で、アルコールを持ち寄り宴会タ~イム♪
夕焼けを撮るのも忘れアルコールに酔いしれる。。

消灯時間になりお開き。。
談話室から外に出ると、生暖かく明らかに雨の予感。

宿泊者が少なかったので、上段に女性・下段に男性で広く使わせていただきました。





夜半から、風が強くなってきた。
朝起きたら強風と雨・・・・・・

今日の登山靴は、山小屋の人に教えてもらった靴に手ぬぐいを巻いての下山
これが意外にフリクションが効いて歩きやすいらしい。




本日予定していた横岳・硫黄岳はパスして、撤退を決め
行きなり地蔵尾根を下って行者小屋を目指す。




お地蔵さんもビッショリ




風は強いものの雨はほとんど上がり、蒸し暑くなってくる。




アッと言うまに行者小屋に到着。
雲は厚いものの時々青空がチラリ!
このまま南沢を下るのは面白くないので、赤岳鉱泉に向かう。




意外と下って、赤岳鉱泉に到着。
このベンチも乾いてきたので、お湯を沸かしコーヒータイム
お菓子を食べたりまったり♪




北沢を下っていく




美濃戸のキャタピラー付の車のドアのイラスト、いい感じ





【雑感】

冬の高見石以来のグループ登山でした。
初日の天気は快晴で北アルプスや中央アルプスまで見渡せ、空気も澄んでいて最高の登山日和でしたが、2日目は打って変わって雨模様。天気を直前までチェックしても雨の予報はなかったのですが、こんなこともあるんですね。。
私が中心となっている登山隊ですが、ドンドン参加者が増殖中です。
新たに女性が1人加わりました。この女性は裏銀座を1人でテント担ぎ縦走する強者です。更に驚いたのは、今時ヘッドライトがナショナル製の豆電球!LEDじゃなくて大丈夫って聞くと大丈夫替えの電球があるからだって!いやそんな意味じゃなくて・・・・これには笑えた♪^^
私はほとんどが単独登山なので、たまのグループ登山が楽しくて息抜きになります。
今回は百高山1座しか登れなかった。八ヶ岳で残りは、横岳・硫黄岳・権現岳の3座で、横岳と硫黄岳は年内に日帰りで行く予定で、権現岳は雪が積もってから日帰りで行く予定。


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