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LAND CRUISER 70 サブバッテリーシステム

車載用サブバッテリーシステム製作~4【選定編】DC充電コントローラー

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バッテリーとインバーターを選定したので次に充電コントローラーを選びます。

管理人が考える充電コントローラーに求められる機能

①セルが回らなくなってエンジンが始動できないと元も子もないので、オルタネーターで発電した電気をメインバッテリー優先で充電し、あまった余剰電力をサブバッテリーに充電できる事。
②エンジンが止まったらサブバッテリーの充電を中止すること。
③ソーラーパネルからサブバッテリーへ充電できる事。(ゆくゆくはソーラー充電したいのであらかじめこの機能は欲しい)
④1個の機器でソーラー充電とオルタネーター充電をコントロール出来ること。

 上記条件で探して見たが、日本のメーカーでは見つけられなかった。
 海外のメーカーまで探してやっと見つけたのはフィンランドのメーカー「CTEK」の”D250SE”で、管理人がやりたい事と一致する事が判った。


  この機種はかなり高機能で、急速充電とバッテリ保護観点で秀逸。。

D250SEの機能を紹介すると、

◆エンジンのオルタネーター(定充電電圧)からサブバッテリーを充電
 エンジンのオルタネーターが動いている間は、メインバッテリーからサブバッテリーを最大20A充電します。エンジンがかかっていない時は、メインバッテリーの放電を避けるために、この機能はオフになります。
◆アイドルSTOP機構付のスマートオルタネーター(可変充電電圧)からのサブバッテリーへの充電
 スマートオルタネーターが動いている間は、メインバッテリーからサブバッテリーへの最大20Aの充電が可能です。エンジンがかかっていない時は、メインバッテリーが放電しないよう、この機能はオフになります。
◆ソーラーパネルからサブバッテリーを充電
 ソーラーパネルからサブバッテリーへの最大20Aの充電または細流充電が可能。MPPT(最大電力点追従装置)を使用して、ソーラーパネルからの電力を最大限にします。
◆メインバッテリーおよびサブバッテリーの分離
 エンジンがかかっていない時に、メインバッテリーをサブバッテリーから分離します。
◆温度補償充電電圧
 25°C未満で受電電圧を上げたり、25°Cを超える温度で充電電圧を下げたりすることによって充電電圧を最適にします。 AGM および NORMAL プログラムでのみ、機能は有効です。
◆ソーラーパネルからのメインバッテリーの細流充電
 サブバッテリーが完全に充電されている場合、3秒間隔でソーラーパネルからメインバッテリーを細流充電します。
◆AGMバッテリーの充電最適化
 他の種類の鉛酸バッテリーより高い充電電圧を要求するAGM(吸収ガラスマットバッテリー)の最適充電に適した充電電圧を提供します。
◆リチウム電池最適化充電。
 適切な充電電圧を供給してリチウム電池の充電を最適にします。


管理人チョイス

 結局、今回紹介したCTEK製のD250SEを海外通販で購入。
 注文してから2週間程度で到着しました。大きさも手頃で軽いし見た目もなかなかでお勧めです。

日本のAmazonで販売しており約5万円。 海外のサイトで購入すれば3万円前後で購入可能。

D250SEを購入後に見つけたんですが、日本製でも走行充電とソーラー充電を上手くサブバッテリーに充電してくれるコントローラーありました。 しかし、発売されたばかりのようで評価も無くチョッと心配でした。Amazonで見つけたんですが、ロストしてしまい今現在残念ながら見つけられません。

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