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山登り

日本百名山_100座目完登の山「至仏山」登山

投稿日:2017年10月31日 更新日:


2017年第25弾は日本百名山100座目「至仏山」に登ってきました!

 10月15日(日)日本百名山百座目の至仏山に登って来ました~♬。

 当初は、山の鼻の国民宿舎"尾瀬ロッジ"に10月14日(土)に泊まり、次の日10月15日(日)に至仏山に登って百座達成の予定だったんだけど・・・・・!
 秋雨前線が停滞し14日・15日の両日雨の予報となり、山の鼻側から至仏山に登るには蛇紋岩で滑りやすいため、避けた方が良いよとアドバイスをもらい、一旦鳩待峠まで戻ってそこから至仏山を往復することになった????
 これじゃ山の鼻に泊まる意味なくね~!ってことで、14日(土)は普通の旅館に泊まって旨い夕食を食べて酒を飲んで温泉に入り、15日(日)鳩待峠まで車で行って日帰りで往復することになった。
 これが登山前々日の12日夜に決まって、旅館を予約しようにも紅葉が見頃の土日だと旅館は概に予約で一杯。口コミの良い旅館を何とか見つけたのは鳩待峠まで1時間ほど掛かる"みなかみ温泉"だった。まあこの程度で良しとしよう。

 14日当日は熊本から百名山百座を一緒に登ってお祝いしてくれる"モッチ~"を羽田空港まで迎えに行く。更に"ポッキー隊員"と"今隊員"を拾って、途中の上里S.Aで昼飯を食べてから"みなかみ温泉"に向かった。
 "モッチ~"から紅葉をみたいとリクエストがあったので、みなかみI.Cから国道291号線を通り県道63号線に入る。紅葉の名所"照葉峡"まで足を伸ばす。ここは11年前に紅葉撮影に来て以来ダ。坤六峠まで車で登って引き返す。途中の藤原ダムでダムカードをゲット。(9月立山・剱岳に登った時に黒部ダムでもらったダムカードに続き2枚目)

 その後、宿泊する 山楽荘 にチェックイン。バブルの頃この旅館を囲むように高層分譲マンションが建ち景観が損なわれたらしい。確かに窓を開けるとマンションしか見えない。しかし現在このマンションで明かりが灯っている部屋は極僅か。。。。
 ビールを買いにみなかみ駅まで散歩する。利根川を挟んでみなかみ駅側は寂れ具合がひどく、対岸は超大型ホテルで賑わう構図だった。
 宿に戻り、温泉に入って夕飯の時間。食事自慢の宿だけあってすごい品数の料理が出たし、味も良しで食事メインで決めるんであればお勧めの宿です。その後は部屋飲みして11時頃就寝。

 15日朝7時に朝飯を食べて、8時過ぎに旅館をチェックアウトし鳩待峠に向かう。関越道を使い沼田I.Cで降り国道120号線(日本ロマンチック街道)を日光方面に向かい、途中から国道401号に入り尾瀬戸倉から県道63号線に入り鳩待峠へ。紅葉のトンネルを抜けて鳩待峠到着。駐車場に車を止めて2,500円の駐車料金を払う。やっぱり他の山の駐車場に対しても極端に高い。。。。理由はあるんだろうか?

 天気は途中で太陽が微かに雲に透けて見えたけど、基本的には曇り。
 登山準備を整えて鳩待峠出発。落ち葉の敷き詰められた登山道を進む。登っているとドンドン雲の色が濃くなって30分後には雨が降ってきた。着替えていると雨が強くなってきたので上下合羽を着こむ。木道と蛇紋岩が滑りやすくなって心配。緩やかな登山道を進むと雨が上がり、笠ヶ岳分岐を越えて展望台に近づくと、雲が飛んで一瞬だけ尾瀬ヶ原と燧ケ岳が現れてカメラに収める事が出来た。私の百座目を景色が見えないと可哀そうだからチョッとだけ見せてくれたように感じた瞬間だった。

 そこから滑る蛇紋岩を越えて小至仏山到着するも写真撮ってスルー。更に滑りやすい登山道を進み、お昼頃 "至仏山" 頂上に到着し日本百名山百座目頂きました。展望はやっぱりゼロ!><
 その他の登山者には迷惑だったかもしれないが、クラッカーでお祝いしてくれた。
 ありがとう~
 これで日本百高山と百名山をすべて完登した。その他に面白そうな百名山はないかな~?
 例えば登山難易度百名山なんてあると楽しいかも・・・・・

 下山後は、"わたすげの湯" で汗を流し "食事処あづま" で早い夕飯を食べて来た道を通って、"ポッキー隊員"と"今隊員"を送り、"モッチ~"が泊まる宿に送って帰宅した。

おしまい



鳩待峠駐車場出発。






尾瀬ヶ原には下らずに直接 "至仏山" に向かう。






この辺は東京電力の土地。






登山口出発。






落ち葉が凄い。






流石!整備された登山道を進む。






雨が降り出す前に集合写真。






500m~1,000m間隔で標識!






この辺りで雨が降ってきて合羽装着。






たまには雨もいいもんだ! ⇦ 完全な負け惜しみ






紅葉は雨に濡れると鮮やかな色になる。 ⇦ これはホント






オヤマ沢。






夏だったら水場も良いけどこの時期じゃ大して嬉しくない・・・。






雨が上がって小至仏山が見えた。






尾瀬ヶ原の先にある2週間前に登った "燧ケ岳" も見えた。






左側二人が雨男と雨女。






ガスと尾瀬の幻想的な風景。






灰色で地味な合羽を卒業して、カラフルな合羽が欲しいと思っているが、
なかなか新しい合羽を買う事が出来ない。何故なら合羽を着る機会が極端に少ないから。^^
四国の剣山で同じ合羽を着た人を見たとき嬉しかったな~。。一応 "モンベル"






展望デッキから尾瀬を一望できた。






"燧ケ岳"






奇跡的にこのわずかな時間だけ見渡せた。






尾瀬をバックに全員集合!






反対側には "笠ケ岳" 。






見飽きない風景だけど、この後雲が上がってきて二度と見れなかった。






滑りやすい蛇紋岩。






小至仏山に向かう階段。






小至仏山到着しても何も見えないのでスルー。






先の見えないビクトリーロード。






百名山百座目 "至仏山" 頂上頂きました。






今隊員が作ってきてくれた。






モッチ~と一緒に。熊本から来てくれてありがとう♪






野郎3人で!!






そして再び全員で記念撮影。






下山の途中で紅葉撮影して百座目 "至仏山" 登山は終了した。






"モッチ~"にお土産にもらった焼酎。百名山完登に良い言葉だ!
それ以外にも、今隊員にワインをもらったし、
ポッキー隊員には百名山手ぬぐいを買ってもらった。






【雑感】

 百名山百座登って心に残る山多数あり、折を見て再登したい。



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