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熊本県人吉市で昭和6年創業の公衆温泉「新温泉」に行って来た!

投稿日:2017年5月18日 更新日:


2017年G/W九州百名山の旅で
熊本県の人吉で昭和6年創業そのままの公衆温泉「新温泉」に行ってみた!!

 4月は仕事が忙しかった~!残業60時間と休日出勤1日 。おっさんをこき使いやがって過労死したらどうするんだ!^^

 休出の代休を28日(金)に充ててG/Wを10連休にし、九州に残した百名山2座「宮之浦岳」・「阿蘇山」を登りに行ってきました。
 
日程はこんなでした。
4月28日(金):羽田空港→鹿児島空港→屋久島空港→淀川小屋(避難小屋泊)
4月29日(土):淀川小屋→花乃江河→黒味岳→宮之浦岳→新高塚小屋(テント泊)
4月30日(日):新高塚小屋→高塚小屋→縄文杉→楠川分れ→辻峠→白谷雲水峡→民宿(泊)
5月01日(月):民宿→宮之浦港→鹿児島港→友人宅(熊本)
5月02日(火):友人宅→仙酔峡→高岳(阿蘇山)→中岳→仙酔峡→友人宅
5月03日(水):友人宅→延岡(実家)
5月04日(木):延岡(実家)
5月05日(金):延岡(実家)→宮崎空港→羽田空港→自宅



移動日(5月01日)
 
 屋久島の宮之浦岳の次は、去年のG/W熊本地震で登れなかった「阿蘇山」に登れるべく5月1日(月)鹿児島に向かう。屋久島から鹿児島までの移動は船を使い、熊本に住む友人に鹿児島港まで迎えに来てもらい、この日は友人宅に宿泊し、次の日阿蘇山に登る予定。

 船の選択肢は2種類あって、高速船トッピー・ロケットだと鹿児島・屋久島間をたったの1時間50分で移動できてしまう。。種子島を経由しても3時間で可能。値段は片道8,400円。
 一方、フェリー「はいびすかす」を使うと種子島経由で6時間30分掛かるが、値段は3,300円(人のみ2等船室) 時間は倍以上掛るが半分以下の値段で渡れる。ココは迷わず「はいびすかす」を使う。1日1便で屋久島8時10分発→鹿児島14時40分着。
 
 8時10分「はいびすかす」出港。2等客室で寛いですぐ気が付くのは振動が大きいこと。壁に頭を着けては眠れないほど振動が伝わってくる。まあそれでも早々とビールを飲んでウトウトと眠りに着く。気が付くと種子島に到着していた。
 種子島出港後は、甲板で景色を見ながらすごす。行きには空から見た佐多岬と、開聞岳を眺めながら錦江湾に入っていく。そして定刻通り14時40分港に到着。無事友人と合流できた。
 友人の車で鹿児島港から九州自動車道に入りしばらくすると、人吉にある肥後トンネル内で事故通行止めの掲示が出てた。。。。。が~ん!

 人吉I.C出口渋滞で1時間以上ロス。すぐに通行止めは解除されるだろうと予測し、人吉で温泉でも入って時間を潰すことにした。ネットで検索して見つけたのが「新温泉」だった。
 ココに行きたくて行った訳ではなくてたまたま!^^ でも偶然とは言え良い温泉に入れたことはラッキーでした。建物はもちろん脱衣所も湯船も超レトロで、お湯は温めでゆっくりと浸かることが出来た。男湯の窓は、透明なガラスで隣の2階から丸見えだけど、女湯は安心してください。全面擦りガラスだそうです!^^
 なんで新温泉って名前かと言うと、この共同温泉を作った人が新三郎さんだったことにちなんで、「新温泉」という名前がつけられたらしいッス。

 温泉を出る頃には高速の通行止めは解除されていたので再度人吉I.Cから高速に乗り熊本に向かった。

おしまい




宮之浦港でフェリー「はいびすかす」乗船前






「はいびすかす」出港。名残惜しく屋久島を振り返る。






九州本土最南端。佐多岬灯台






開聞岳良いな~!






開聞岳前を通過する高速船ロケット!






高速船ロケットをアップで!なんか早そう。。






人吉、公衆温泉「新温泉」。






脱衣所。宣伝の看板も超古い






男湯の湯船






新旧体重計。






単位は???。






夕暮れで雰囲気GOOD。







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