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山登り

1年半振りの雲取山

投稿日:2016年11月26日 更新日:


2016年第34弾は1年半振りの「雲取山」

 11月18日(金)有休消化で特に用もないので雲取山(14回目)に久しぶりに登ってきた。去年の5月に1泊で雲取山から三条の湯経由で登って以来だ。



 今まで13回も登山記録を書いているので今更雲取山の登山記録を特に書く内容もないのだけど。。。。
 何回も登っていると何か目標が無いとモチベーションが保てないので1人で雲取山に登る時には、小袖乗越の登山口から雲取山の頂上まで2時間30分以内に登ることを目標にしている。でもこれまで最短で2時間40分でまだ2時間30分を切れていない。
 2時間30分を切るには、途中の水場まで30分・奥多摩小屋まで2時間が目安。あとは小雲取山までの急登をクリアするのにどの程度余力が残っているかで2時間30分の壁を越えるかが決まる。

 今回は久しぶりだし3時間以内で登れればいいかなって思って登り始める。途中の水場まで37分。ココで昼飯用に水を1.5L汲むけど流れが細くて10分ほど掛かった。
 その後は意外と順調に登って奥多摩小屋到着まで2時間7分。おぁ!意外と速いな。でもこの先の小雲取山の登りで失速するなと思いながら登るが、失速せずに登れて避難小屋を過ぎ頂上へ到着。着いてみたら2時間40分で途中の水場の時間を差し引くと実質2時間30分で初めて登れた。
 今回1眼レフのカメラも持ってきたし、お昼用に冷凍食品のちゃんぽんを作るためにバーナーやコッヘルも持ってきたのでいつもより重かったし条件は今一だったんだけどな~。。時期的に涼しかったことが良かったのかも。。
 次の目標は給水の時間も含めて2時間30分を切ってみたい。

おしまい




小袖乗越の登山口。ココからタイム計測。






紅葉が綺麗だ。






落ち葉で滑らないように注意。






何時もの廃屋






風もなく天気もバッチリで登山日和。






標高が上がるにつれて紅葉も減って来るけど。まだ見頃の木も多数あり。












水場到着。






流れが細いな~






写真を撮ったり、1.5Lの水を汲んだりで10分ほど停滞。
1.5kg重くなっちゃった。






水場の先の紅葉。






堂所の先から傾斜が増す。






九十九折






七ツ石小屋分岐。






2年前の大雪で崩れて再建した橋。






ブナ坂。






チョッパーの木






奥多摩小屋手前の五十人平ヘリポート。






奥多摩小屋到着。






不気味トトロ。






富士山が良く見える。冬に向かって空気が澄んできた。






小雲取山まで登ってきた。






富士山アップで。






避難小屋まで最後の登り






雲取山到着。碑が新しくなった。






チカレタ。






避難小屋で冷凍のちゃんぽんを食べた。汗で冷えて寒かったので暖かい物が旨い。






小袖乗越を越えて進んだ先にある部落






【雑感】

 雲取山はやっぱりイイね~。交通費もガソリン代だけで安く済むし、登山体力維持には丁度良い山です。
 帰りにはいつも青梅の好日山荘に寄って物色します。^^



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