山登り

日本百名山No.63「蓼科山」登山記録

投稿日:2016年3月6日 更新日:


2016年第3弾は日本百名山の「蓼科山」に登ってきました!
日本百名山49座目

 前回の四阿山・武尊山に続いて今冬登る予定だった「蓼科山」。
 円錐形の山容は独特で、八ヶ岳に含まれそうで含まれていない山。長野県佐久穂町、立科町の境に位置し標高は2,531m。

 標高1,725女神茶屋登山口からピストンで登ります。駐車場は道の左右にあり25台程度停められる。
 1,850m辺りから本格的な雪が出始め途中の急登はガチガチに凍っている。途中まで岩伝いに登って行くけど限界でアイゼンを装着する。この急登を登りきると標高2,110mの平坦な幸徳平に到着。ココは絶好の休憩地だけどスルー。更に進むと突き上げる300mの急登の先に頂上が見えてくる。ココを50分ほど登ると岩だらけの頂上部分が見えて更にひと登りで頂上到着。

 頂上はだだっ広くてただただ岩の台地って感じ。しばらく頂上に居たら右手人差し指と、中指の感覚が無くなったので下山開始し幸徳平で休憩しまた「ちゃんぽん」を食べて下山しました。

 ココのところ登った四阿山・武尊山・蓼科山は移動が大変でただ頂上を踏んだだけって感じで登り応えのない山だった。これから先には楽しい山があるとは思うが、百名山はなんせ移動が大変で先が思いやられる。^^

おしまい


女神茶屋まえ駐車場。






駐車場脇からすぐ登山道






この辺は風もなくポカポカ陽気。






登り口に雪が残っていたが途中は雪なし。






今年は何処の山も雪が少ない






急登になって来ると、氷と雪のミックスでアイゼン装着。






絶好の休憩場所幸徳平






円錐形の頂上まで約300mの登り。






岩の凸凹が雪で埋まっているんで登り易い。






最後の急登。






霞んで展望無し。






頂上は風が強いんで手前でインナーを着て防寒手袋に変更。






八ヶ岳も霞んでダメ。






結構な急登をだった。






冬季通行止めの美ヶ原に続くビーナスライン。






岩々の台地






頂上目前と思ったらまだ標高差80mもあるゾ。






岩々をトラバース中。






やっと頂上目前。






頂上に女子2人。自撮り棒で撮影中






頂上到着!






だだっ広い頂上台地。雪が積もっていないと歩き難いだろうな~






真ん中あたりの鳥居と祠。






方向版。






ほぼ読めず!






頂上ヒュッテ。






北横岳。






こちらも縞枯れか。青い空が印象的。






【雑感】

 頂上は意外に寒かった。。。登山時間約4時間で前回の武尊山といい勝負。もっと雪と格闘したい。。。^^



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