山登り

厳冬期登山の下見に「白毛門」登山

投稿日:2013年11月23日 更新日:


2013年第20弾は谷川岳の向かいにある『白毛門』に登ってきました!


 この冬に登る山のリストに白毛門を入れたはいいが、一度も登ったことない山を厳冬期に登るのはチョッと無謀かなと思い下見に登ってきた。白毛門の標高は1720mで大したことないけど、豪雪地帯なので厳冬期は相当な雪が降ると思われる。

 家を5:30に出発したが、関越自動車道の伊香保~沼田間が事故で通行止めとなり高速を降りて下道で登山口を目指した。土合駅を通り越ししばらく行き右側に入ると30台ほど停められる駐車場がありココが白毛門の登山口。結局到着が8:30になって着替えてうだうだしてたら出発が9:00になっていた。
 駐車場の標高が700mなので頂上までの標高差1000mを登ることになる。

 登山道の様子は、序盤は落ち葉の量が凄くて段差が隠れて歩き難い。中盤は木の根っこが凄くて歩きにくくなる。標高が上がると岩場が増えてくるがクサリが設置されているので危険はない。また松ノ木沢の頭までず~っと樹林帯の急登が続いて展望がないので面白くない。。
 今回は標高1000mを越えたあたりから残雪が出てきて、松ノ木沢の頭付近から頂上までは予想外にがっつり雪が積もってた。。12:00に白毛門頂上到着し結局3時間掛かった。まあ雪だからこんなものかな。
 この日に登った登山者は約10人でした。

 白毛門の頂上からは雪を被った谷川岳が見れたけど逆光気味で今一だった。




土合駅を通り越した先で右側に入ると30台ほど停められる駐車場。




駐車場からすぐの標識。標高差1000mを3.1kmで登るってことは急登が予想される。




まずは東黒沢に架かる橋を渡る。




ブナの落ち葉が凄い。




ココから急登が始まる!




大量の落ち葉が積もっていて段差が見えないので歩きにくい。




こんな感じの登山道が続く。木の根っこが凄い。




標高1000mを過ぎたあたりから雪が出てきた!




雪がどんどん増えてくるゾ?




天気は晴れで風も穏やか。




標高が上がってくると登山道に岩が目立ってくる。




谷川岳が見えて来た。




松ノ木沢の頭。ウヘッ!雪が・・・・・やむなくココで簡易アイゼンを付ける。




この時期でこの雪の量・・・・・




トラバースも。。。




でも樹氷が綺麗。




こっちも。




ココを登りきれば頂上は近い。




頂上直下




12:00頂上到着。白毛門と書いてある標識がない。。雪に埋まっているのかな?




谷川岳




朝日岳と笠ケ岳。




松ノ木沢の頭を頂上から見下ろす。結構な傾斜がある




この時期にやせ尾根が♪




頂上で写真を撮って、おにぎり1個食べてすぐ下山開始♪
雪の岩場の下りは慎重に下らないと滑るのでどうしても時間が掛かってしまう。





下山完了!




【雑感】

松ノ木沢の頭を過ぎてから頂上までの傾斜が結構あって急なので雪崩が心配。


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