山登り

南東北遠征!第2弾「磐梯山」登山

投稿日:2016年3月19日 更新日:


2016年第5弾は日本百名山の「磐梯山」に登ってきました!
日本百名山51座目

 今回1泊2日の行程で、南東北の安達太良山と磐梯山に登ってきました。

 2日目は磐梯山に登ります。

 前日から会社の保養所に泊まり温泉と食事を堪能。猪苗代スキー場のリフト稼働時間が9時30分なのでゆっくりと朝食を食べてから着替えをし、宿から15分の猪苗代スキー場に向けて出発。

 リフト2本分1,000円を払いチケット購入。ココは下りのリフトには乗れないみたい。
 ミネロ第1リフトとミネロ第4リフトを使い標高1,250mの赤埴山中腹まで上がる。ココで今回友人から借りたMSRのスノーシューを履く。しかし暑い・・・・アウターシェルを脱いでファイントラックのドライレイヤーと速乾性シャツだけで登り始める。ココから赤埴山の頂上を通って磐梯山にも登れるけど、今回は赤埴山はトラバースするため連絡路を使い夏の登山道まで回り込む。夏道と合流し赤埴山をラバースする。
 トラバース道を通り尾根道へ合流後鏡ヶ沼まで出る。夏道であれば沼ノ平経由で北側に回り込んで頂上を目指すが、冬限定?の東尾根を通って頂上を目指す。
 登るにつれてドンドン傾斜が急になりスノーシューではチョッときつくなってきたけどそのまま東尾根を登りきった。南稜に出て頂上を目指しリフトを降りてから2時間で頂上到着。裏磐梯から登ってきた来た人を含め頂上には3人。風も穏やかでシャツ2枚でも寒くない。

 帰りも同じ道を通るけど、スノーシューで急斜面を下るとやたらと滑りやすいので稜線手前の急な傾斜はスノーシューを脱いでアイゼンを装着し、ストックをピッケルに変えて慎重に下る。傾斜が緩むとまたスノーシューに履き替えてリフトまで戻ってきた。下りはリフトに乗れないのでゲレンデをスキーヤーとスノーボーダーを避けながら30分で降りてきた。
 猪苗代スキー場駐車場は土日500円とH.Pに書いてあったけど結局取られなかった。

 帰りは高速に乗らないでズット下道を通り5.5時間で自宅に着いた。しかし宇都宮から上りの国道4号線は高速みたいだった。

おしまい


リフトを降りて見えた猪苗代湖は霞んでいた。






連絡路を通って夏道に合流し磐梯山を見上げる。
左が南稜で右の斜面が東尾根






目の前には赤埴山。






赤埴山はトラバース!






真ん中が東尾根






櫛ヶ峰かな?






看板が出ているんで積雪は1m無いくらい。






ダケカンバの間から磐梯山






沼ノ平から磐梯山。






借りたMSRのスノーシュー。
しかし25インチは斜面を登るには大きすぎて歩き難い。






東尾根に取り付く。






この辺は傾斜も緩く快適。






小さな雪庇。






頂上が近づいてきた。






スキーを背負った先行者に追いついた。






振り返って猪苗代湖。






ダケカンバと雪と青空。






急斜面が近づいてきた。。






荒々しい山肌。






急斜面に手こずって遅れた。






稜線は近い。






東尾根を登り切って南稜に出ました。






これは頂上手前の偽ピーク。






偽ピークに向けて登って行く。






左奥に薄っすらと見えるのが安達太良山か?






こちらはピークに向けた登り






頂上到着






頂上の看板。百名山51座目。。






裏磐梯のスキー場。






南陵を登ってくる登山者。






下山中。






東尾根から見た赤埴山。






下山中に見た沼ノ平から磐梯山






振り返って最後に磐梯山と登った東尾根。






【雑感】

 登山時間は往復4時間程度だったけど、東尾根で雪と格闘出来て結構楽しかった!



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