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THE NORTH FACEのアウターシェル(ズボン)購入

投稿日:2015年11月28日 更新日:


冬用アウターシェル(パンツ)として
「THE NORTH FACE フリーシンカービブ NS61402」購入!!

 現在物欲の方が強くてなかなか山に行けてない管理人です。^^

 冬用ザックを購入後また大物を購入してしまった。今までアウターシェルのパンツはLowe alpineの物を使ってきたけど、富士山でシリセイドーして尻の部分が白くなったり、裾のアイゼンを引っかけ保護カバーが剥がれたり傷みがひどかったので、思い切って購入しました。

 今回購入した物は、ビブと肩ひもが付いてます。たまに腰まで雪に埋まる時があるんでビブがあると雪の侵入が防げるし、お腹が冷えなくて良さそうな感じ。更には内側にポケットがありカイロなんか入れると更にポッカポカ♬。寒さが緩んだG/Wの雪山なんかだとチャックでビブを取り外すことも出来るのでありがたい。初めはビブと言われてもピンとこなかったけど。ネットで検索するとビブって子供の涎掛けって意味みたい。

 チャック付のポケットがビブに2個と太ももの位置に左右それぞれ1個の合計4個付いている。アイゼンを装着したまま着ることができるようにチャックが裾から腰まで。そのチャックにはスライダーが3個付いていてチャックの途中から開けることで下半身が汗を掻いたら冷気を取り入れられる構造にもなっている。裾には雪の侵入を防ぐインナーゲイターが付いている。

 RECCO(雪崩救助システム)も装着されてます。RECCOは雪崩などで埋まった時に探査機で位置を特定し救助するもので、反射板はウェアやブーツに埋め込まれていて電池など必要なく半永久的に使えるんです。まあこの手のウェアはスキーやスノボーなんかでも使えるので、そんな人のために装着されているんですね。山屋さんにはあんまり使えるシステムじゃないんだけど、気休め程度にでも付いていると良いんじゃないでしょうか!

おしまい。


ビブ部。





ビブの内側にポケットがあり、カイロなんて入れると良いかもネ





ビブはチャックで着脱可能。





膝の上あたりにチャック付のポケット。





チャックを開けると暑さ対策に。





雪の侵入を防ぐインナーゲイター。





RECCOのタグ。





左足の裾にRECCOの反射板が縫い付けてあります。





ついでに購入したLACKNER WOLLE ヒマラヤングラブ手袋。
オーストリア・チロル地方で飼育される羊毛(ウール)で編んだ手袋で、
ウールは油脂分を含んでいるため、雪で濡れても温かい保温性能があるらしい。





そのままだと濡れすぎるのでオーバー手袋を装着します。






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